2026-03-18 21:16未亡人、山荘調教旅行

未亡人、山荘調教旅行
こんばんは。
ののかです。
お仕事毎日本当に本当にお疲れ様です。
久しぶりの日記になりました。
(もう少しがんばって書きます…。)
桜の開花は来週でしょうか。
気温が、今週待って辺りからグンと上がってくるようですね。
自分は、
"花より団子"で、
お団子が食べたいです!
お団子は、みたらしとずんだ派です。
(ずんだって、こっちにもありますか?緑色の餡子です。)
本日日記タイトルは、
【未亡人、山荘調教旅行】
です。
引かれないように嫌われないようにと…
少しずつ少しずつ…
書いております。
(まだまだ書きたい過激がいっぱい!)
【未亡人、山荘調教旅行】
夕刻になって高速を降りた車は、山中の細い国道を進んだ。
ある地点で国道から外れ、細い舗装道路へと入り、それを暫く走ると、ユリコの目に懐かしい宿が見えてきた。
亡き夫と娘の3人で、家族旅行に来たあの宿だった。
「あれか?」
「はい…。」
ユリコは震え、顔面蒼白になっていた。
どうしてこの男と、ここへ来てしまったのだろうと後悔した。
自分のこれから犯すであろう罪深い行為を、先に懺悔した。
「ユリコ、わかってるな?女将に俺を紹介するんだぞ。堂々としているんだ。お前は俺の妻なんだからな。」
「はい…。」
ユリコの声が上擦った。
男に命令されて身に纏ってきた短い、あまりにもカラダにフィットするワンピースの裾から伸びたユリコの真っ白な太腿から、冷汗が垂れた。
身震いで、ユリコはその場で少しだけ、お漏らししてしまった。
男には気付かれなくてユリコはホッと一瞬安堵した。
夏でも、丈の長い地味なスカートを好むユリコが、
この服装だ。
ユリコから連絡があり、数年ぶりに会えると楽しみにしていた女将も、ユリコだと気付く筈がない。
そして、隣には見知らぬ男が立っている。
女将には、信じられない光景だった。
ユリコは、そんな状況になったとしても、
この男に惚れているのだ。
そして、この男も、ユリコの控え目で地味な女っぽさに惚れて妻とした。
"共依存"ともいうのであろうか。
お互いにもう、どっぷりとこの関係性に浸かって離れられない。
ユリコは、目の前にいる女将を見て、
動悸が激しくなっていくのを自分で感じた。
(逃げたい…でも…アキラの言いつけですもの…逃げたらどんなお仕置きが待っているか…。)
「こちらにご記帳を。」
女将は、不躾に事情を聞かなかった。
亡き夫との籍が抜けていないので、アキラとはまだ内縁の関係であった。
アキラは、ずっとユリコを舐めるように見て微笑んでいる。
その視線だけで、ユリコはお漏らししながら逝ってしまいそうになった。
いつもアキラに見てもらっているユリコの裏の顔だ。
すっかり男に飼い馴らされた牝の精神は、
"屈服"と"服従"以外の手段を思いつかないのだ。
凄い男だ。
真面目なユリコをここまで堕とすのだから。
「はじめまして。ユリコさんからこの宿のことは聞いております。とても大切な宿だと。ユリコさんとは、再婚前提にお付き合いさせて頂いております。それにしても素晴らしい宿だ。なあユリコ。」
ユリコは、哀しいかな、
アキラのご機嫌を損ねずに無事この場を乗り切る事しか頭になかった。
そして、カラダは早くアキラに手懐けられたくて仕方なく疼き始めていた。
女将には、そんな自分を気付かれないようにと必死だった。
「どうぞ。お荷物お持ち致しますね。」
旧館のロビーから長い廊下を通ると離れがある。
ユリコは、家族3人で来た時のことを鮮明に覚えていた。
窓から一望する遠くに連なる山々と、鏡のように水を湛えた静かな湖面、美しい新緑の木立が見て取れる部屋だった。
女将のあとを歩きながら、
アキラはユリコの腰に手を廻した。
その、腰を抱く手をおろし、歩きながら、
平静な顔でユリコの尻を弄った。
ユリコは、声が出ないようにと俯きながら静かに歩いた。
アキラの手の感触は、ユリコを"女"にした。
車中でも、ずっと触って欲しくて仕方なかったのだ。
はぁはぁと、小声で荒げた声を出す、
可憐で大人しいユリコは
アキラに儚げに映った。
そして、その場でユリコのその豊満な尻を思い切り叩きたくなる衝動に駆られた。
「おい、どうする。もし俺が、あの女を抱いたら。お前は泣くんだろうな。」
アキラはそんなこと実際にはしない。
見た目は兎角、中身は古い考えの一途な男だ。
でも、こうやってユリコにヤキモチを妬かせることに興奮を時折覚えた。
この宿に来た理由もそうだった。
ユリコが涙目になったのがアキラにわかった。
その瞬間、アキラの性器が一瞬にして勃起した。
ユリコの切ない涙は、アキラの性的興奮材料として充分過ぎた。
清流の上を通る渡り廊下を歩いて辿り着く離れ。
そこは上客だけが滞在を許される情緒あふれる空間だ。
離れは全部で3棟、それぞれがプライバシーを決して侵さないだけの十分な距離を取って建てられていた。
ユリコの、色々な葛藤心が駆け巡る。
アキラはそれを見て、ずっと口角を上げている。
堪らない。
「これは良い部屋だ。どんなに大声あげても平気だな、ユリコ。」
ユリコの肩がびくんとなる。
「夕飯はお部屋に運ばせて頂きます。何時頃になさいましょうか?」
「今4時か、なら7時頃に頼もうか。今からこの部屋についている立派な露天風呂で、ユリコと汗を流させてもらって、旅の疲れを取りたいのでね。」
ユリコは、終始俯いていた。
女将は、そんな2人を、ほんの少し訝しげに観察していた。
知性と教養溢れるユリコに、一体何があったのだろう。
本当は、ユリコと話がしたかった。
亡き旦那様のことも。
でも、ユリコはそれさえ許さないような、
この男に従順過ぎる気配を漂わせていた。
「わかりました、それでは7時頃にお夕飯のご準備させて頂きます。それまでゆっくりとお過ごし下さいませ。」
アキラは、着物姿の女将を舐め回すように視姦し、
それをわざとユリコに見せつけた。
いやらしい男である。
ユリコは、もう全身がおかしくなりそうだった。
哀しむほどに、切なくなるほどに、
気が狂いそうに寂しさを感じるほどに、
アキラを欲した。
(早く…犯してください…その意地悪な目線を私に注ぎながら、私の"脳"まで全て支配して…。おかしく逝き狂いたい…。)
女将が姿を消した瞬間、
アキラは雄と化した。
「今からたっぷりとお前の心も身体も味わい尽くしてやるよ。されたかっただろ?こんなに汗で全身びちょびちょじゃないか。はしたなく、いやらしい女だ。思いっきり、お前を抱いてやるよ。逝き狂え。」
ユリコは、
自分の顔が、
だらしなく、
涙とヨダレと鼻水で、
溢れていることに気付いた。
もう、ユリコに"理性"というものはなかった。
続く?
今回少し短めなので、
また続編描きます。
旅館で思い出したのですが、
子供の頃、家族で
松島へ行った時に泊まった旅館が、
本当にレトロで、
近代的な綺麗なホテルも素敵ですが、
私は、少し古い昭和感のある旅館も大好きです。
日本の建築物って凄いな、素敵だな、
って感じました。
歴史を感じる、古い建物が大好きです。
ふわっと思い出しました。
(そういえば、池袋も古い建物が多いです。)
私は、自分にあまり自信?がないので…
(自信がある人がうらやましいです…涙
最近、sm東京さんに入店してから少しだけ自信がついてきました感謝…涙)
私に会いに来て下さる方の存在は、
言葉では言い表せないほどの感謝です。
大切な時間、お金、愛情…
その人からの全てに対して、
どうしたら恩返しが出来るかと、
いつも考えております。
また、金曜日に日記書きます。
人の温もりに溺れたい、
人の愛情に溺れたい、
人が大好き、愛情大好きな、
寂しがりやの
乃々香より。
![未亡人、山荘調教旅行(2026-03-18 21:16) | 五条 乃々香[SMキングダム池袋店]に2026-03-18 21:16掲載の日記【SMスナイパー】全国のSMクラブ・風俗・M性感・バー専門サイト](/img/logo.png)


2026-03-20 14:20掲載