2026-04-30 09:09こんばんは。 ののかです。 今日は祝日ですね。 今日から

こんばんは。
ののかです。
今日は祝日ですね。
今日から連休の方も多いのかなと思います。
街の雰囲気が、GWになると毎年ガラッと変わります。
2週間ぶりの日記になりました…。
理由はストーリーのあとにちょこっと書きました。
本日日記タイトルは、
【愛の鞭…極上のしるし】
です。
鞭は、好きです。
スパンキングも好きです。
"痛み"に異常なほど興奮しますが、なぜなのかは自分では不明です…。
(逆も興奮します…逆とは…恥ずかしいです…)
【愛の鞭…極上のしるし】
「あっ!…ぁああッ!」
朝から50本の股縄歩きを済ませたアカネに、
ハヤトは更にあと50本の股縄歩きを追加した。
アカネの、女性らしくも残虐さに必死に耐える声がその空間全てを覆って、ハヤトは心地良さを感じていた。
ハヤトの五感は、アカネにまるで支配されていた。
強力な黒クリップでアカネのピンク色に勃起した乳首を引っ張り、
背中や尻を鞭打ちながら前へ歩かせ…
端まで来たらクリップを鞭で叩き落とし、
そのまま胸を鞭打ちながら後退りさせた。
激しい鞭の連打に、アカネの全身は真っ赤に腫れ上がった。
アカネにとってそれは、ハヤトからの"愛の鞭=極上の愛のしるし"だった。
何度も鞭打ちで逝くアカネの姿を見て、ハヤトは脳天に響く快感を幾度と感じた。
「痛いだろう?アカネ。辛いだろう?
もっと君の顔が歪むところを見せてくれ。
その、真っ赤に染まった鞭痕も。」
堅い瘤がいくつも並ぶ麻縄の上を絶えず擦られ続けている女の谷間は、すっかり擦り剥けて血が流れ出していた。
ハヤトの大好きな"血"。
その中心で揉みくちゃにされている陰核の痛みは、とっくに我慢の限界を超えている。
だが、悲鳴を上げるアカネの表情はどこか恍惚感に満ちていた。
並の女なら絶対に耐えきれない激痛さえも、今のアカネは快感にまで昇華させられるのだった。
相手がハヤトだからである。
アカネは、ハヤトが悦ぶことを知っていた。
それを受け入れ、耐えている姿をハヤトに見て欲しかった。
溢れ出ている血はハヤトのモノ。
擦り剥けた陰部もハヤトのモノ。
普段誰にも見せない自分のおんなの表情もハヤトのモノ。
通算100本の股縄歩きが終わると、休む間もなくハヤトはアカネを仰向けに寝かせ次の命令を下した。
「アカネ、脚を開け。」
「…はい。」
女の谷間から下腹部にかけて、およそ半年にわたり毎日24時間縛られてきた股縄によって、赤黒い傷が深く刻まれている。
ハヤトは、"痕マニア"でもあった。
兎角、"愛するたった一人の女"のカラダに、自分の手で"痕"をつけたいのだ。
愛していないと興奮しない。
自分の痕がついていないと興奮しない。
双方が揃って、ハヤトの"男"が満たされる。
「今日は手を使うな。」
「…え?」
「脚を手でつかまず、脚だけ開き続ける特訓だ。
いいか、アカネ。
何があっても脚を閉じるな。
"2人の約束"だ。」
そう言いながら、ハヤトは鞭を構えた。
鞭を構えるハヤトの姿が、アカネは大好きだった。
それだけで、濡れるのだ。
尋常でないほど、滴ってくる。
自分をここまでマーキングしてくれて、
自分をここまで別人格と化してくれるのは、
ハヤトが人生で初めてだった。
アカネはハヤトにはまった。
ハヤトは、というと、
ここまで自分の痕マニアを受け入れてくれて、痕をつけさせてくれた女性が初めてで、
もっとアカネを自分色に染めたいと思う気持ちが、日に日に増していっていた。
ハヤトはアカネに堕ちていた。
「先ずは、100発からいく。
1度でも脚を閉じたら最初からやり直しだ。」
ビュンと勢いをつけて鞭が振り下ろされた。
ハヤトの鞭打ちの特徴だ。
強めに音をつけて、相手を聴覚からマゾにする。
一本鞭であろうが、
スパンキング鞭であろうが、
バラ鞭であろうが、
乗馬鞭であろうが、
ハヤトはその最初の"音"に異様にこだわりがあった。
「ぁああっ!!」
パートナーの"声"に、
ハヤトが人より繊細に影響され、
その"声"を思い出して自慰する性癖があるからかもしれない。
そのまま10、20、30と…立て続けに鞭は連打された。
血飛沫が飛ぶ股間を、押さえる事も閉じる事も許されないアカネは、
必死に両腕を後ろへ回し脚を踏ん張った。
真っ赤ではない、
少し生々しく人間味のある"血"に対して、
ハヤトは子供の頃から性的興奮を覚えた。
クラスの大好きだった女子が怪我をして足から血が出るのを見た時、それを思い切り舐めたいと思ったのが始まりだった。
なぜそういう性癖なのかは、ハヤトも分からないでいた。
でも、そういう自分が好きでもあり、嫌悪感もあり、
でも最終的には、愛する女の"血"を求めた。
70、80、90…100発目の鞭は、特に強く振り下ろされた。
「良く耐えた。それじゃあ、ご褒美だ。」
ハヤトは蝋燭に火をつけ、ゆっくりと揺らしなら熱く溶けた蝋を溜めた。
赤黒い血に染まった股間の縄傷に、灼けた蝋が一気に流し込まれた。
何という光景だろう。
ハヤトにとっては、至極当然の行為だった。
それをしないと興奮しないのだから。
でもそれは、"たった一人の愛する女"であることが必須だった。
自分の愛情と感情…情という情を全てSMという媒介に注ぎ込むのだった。
「アアアアアアッッ!!」
アカネは、必死で両脚を閉じまいと懸命に踏ん張っていた。
ちょっとでも気を抜くと、熱蝋が触れた瞬間に反射的に脚を閉じてしまいそうになるからだ。
た。
股間を埋め尽くした蝋の固まりを、直ちに次の鞭が打ちつけた。
床一面、そして一部の壁が、
赤で染まった。
"血"と"蝋"の混ざった色合いが何とも言えず美しいとハヤトは感じていた。
自分の異常さに、ハヤトは時折落ち込んだ時もあったが、
アカネと出逢って、全ての否定的感情が吹き飛んだ。
アカネはハヤトの全てを肯定してくれた。
次は200発…鞭の強さもさっきより増していった。
「197!198!199!」
そこでハヤトは手を止めた。
「…やめた。」
「ご主人様。あと1発残ってます…最後の200発目を下さい…お願いします…。」
「これで最後まで叩いたら、今日の調教メニューが終わってしまうからね。」
「…。」
アカネはそっと両脚を閉じた。
ハヤトの"心の穴"にも、アカネは気付いていた。
"異常性癖"とは、時に物凄く孤独なのである。
ハヤトは調教中、時にこうなることがあった。
アカネは、ハヤトのそれを埋めてあげたかった。
「ご主人様…私、脚を閉じてしまいました。お仕置きを下さい。」
「そうか。罰を与えないとな。」
ハヤトもアカネも、顔から笑みが溢れた。
一瞬にして、場の空気感が変わった。
「4月から使ってきた新しい鞭も、アカネには手緩そうだな。このイヤラシイ女め。」
「はい…私、もっともっと淫乱なM女になりたいです。」
「ならば、こちらの鞭をプレゼントするよ。」
それは、鞭身が更に長く、材質も一層硬いタイプの革鞭だった。
ハヤトはその鞭を手にすると、堪らずに最初の1発目をアカネの股間に振り下ろした。
もう、自分の意思では止められないのである。
"異常性癖"とはそういうものだ。
「ひぁああッ!!」
心の準備ができてなかったアカネは、つい油断して反射的に脚を閉じてしまった。
「脚を閉じるなと言っただろう!
アカネ、そんな事ではこの鞭はお預けにするぞ?」
ハヤトから意外な言葉が返ってきた。
脚を閉じた罰は、鞭を増やされるのではなく、やめられてしまうというのだ。
今のアカネにとっては、そっちの方が辛く寂しかった。
それをハヤトは熟知していたのだった。
意地の悪い、いや、性的に相手をコントロールすることに長けている。
「ご主人様、申し訳ありません…。
私、決して脚を閉じません…だからお願いします。
もっと、もっと鞭を下さい…。」
目を潤ませ哀願するアカネに、ハヤトは満足そうな表情を浮かべた。
"策士"とは、この男のような人物のことを言うのであろう。
愛する女のことなら、先の先の感情まで読むことができた。
その代わり、それ以外の女には微塵も関心が湧かなかった。
"たった一人の愛する女"だけ。
「先ずは100発だ。絶対に脚を閉じるなよ?」
今迄のどれにもなかった激しい鞭の一撃が、アカネの女の部分に炸裂した。
「!!!」
頭が真っ白になるような、
なぜか爽快感にも似た感覚がアカネの全身を貫いた。
1回1回の調教で、
アカネはハヤトから精神的にも肉体的にも離れられなくなっていった。
それを与えてくれるのはハヤトしかいなかった。
離れていても思い出し、
会えばその感覚を求め続けた。
"異常性癖"の凄さとは、
"相手を惹く力"と、
"相手の脳を支配する力"であった。
本人は無自覚である。
「はぁぁ…気持ち良いですご主人様…
もっと、もっと何百発でもその鞭を下さいお願いします…。」
立て続けに100発の鞭打ちが済むと、腫れ上がった股間に間髪入れず熱蝋をまたたっぷりと与えた。
狂っているのか?
違う、これが正常なのだ。
これ以外が異常なのだ。
ハヤトはアカネの"目"を見た。
目の、奥の奥の、深い部分を凝視した。
この時、ハヤトはアカネを自分の中に取り込む。
"視覚"だ。
人の五感の全てを操りながら、自分の中に溶け込ませる。
でも、愛していないとできない。
全てのハヤトの性癖の根源は"愛"からきていた。
しかも、たった一人だけにしか注げない。
アカネは、必死で脚を開いたまま、歓喜の悲鳴を上げながらそれを受け入れた。
愛おしいほど、狂ってくれるアカネが可愛くて仕方なかった。
更に100発、そして蝋燭責め…これがあと5回ほど繰り返された。
"異常な世界"
そう、思うだろうか?
1時間後。
合計、アカネがハヤトから受けた鞭は実に一千発。
「ご主人様、大好きです…。」
縄を解かれたアカネは、ハヤトに抱きついた。
「ご主人様…私は一生ご主人様の奴隷でありたいです…。
だから、今日、その奴隷の証を、ご主人様の手で私の乳首にピアス突き刺して下さい…お願いします。」
愛の鞭が、ハヤトとアカネを深く繋いだ。
そして、究極の愛のしるし…乳首ピアスが、ハヤトからアカネに刻印された。
"一生の絆"
終わり。
前回の日記があまりにも長くなってしまい(度を超えました…泣)
燃え尽き症候群?
みたいになりましたため(日記2週間おやすみしてしまいました…)&
きっと読み手側は読みにくかったかな…と反省し、
これからは、長いストーリー書く時、
前編後編と分けて書いてみようと思います。
(今日は分けずに書きました。)
"柔軟性"
軌道修正?
を素直にできる自分で常にありたいですし、
そういう人を目にしたら、とっても素敵だなと思います。
心も身体も柔らかくしておくことって大切なのですね。
先日、"三峰神社"さんへ1年ぶり参拝へ行きました。
5回目?の参拝です。
夜中2時に出て、5時に着き、
まず毎回奥宮登山から始まります。
往復2時間半くらいです。
この日は土砂降りで、
普通の人なら危険だからと雨が止んでから登山するところを、
自分は、雨の中だからこそと、一番雨量すごい時に、人が誰もいないときに行きました。
(へそ曲がりがたまに発動です…涙 嫌いにならないで下さいね?泣いちゃいます…泣)
案の定?
ドロドロのびちょびちょで、
転びまくり笑
(大学生の頃、バイクで転びまくりのときを思い出しました)
その時に、
(オカルト苦手な方にはごめんなさい…)
「どんどん進んで挑戦して、どんどん失敗しなさい。」
という言葉に感じました。
自分は怖がり?なので、
sm東京さんに面接に来たことも奇跡的なくらい…
感謝の参拝でした。
その後、
西多摩にある"九頭龍神社"へ行きました。
渓谷?みたいなのがたくさんあって、
どこに行っても水の流れる音がして、
心地よい場所でした。
東京と思えないくらい!
また玉置神社さんへ行きたくなってきました…。
"五条"の文字が恋しくなってきました。
(神社行ったばかりなのに、なぜなぜ?です)
私は、料理が好きです。
もりつけは…ですが…涙
自分の"愛情"や"気"を料理に込めることが得意です。
(だから、盛り付けには目を瞑って頂いて…少しイビツでも…涙)
東京にはたくさんの、数えきれないほどの飲食店があり、田舎者の私はびっくりした記憶があります!
でも、本当においしくて人気のお店は数えるほどだと気付きました。
「行列ができたり、予約が何か月先まで取れない人気のお店の共通点は何かな?」
の、"なぜなぜスイッチ"発動し…
たどり着いた答えは…
「作っている人の"魂"が込められていること」
でした。
魂とは、イコール、
愛情であったり、
料理に対する思いであったり、
兎角、
作っている人の"生き様"のようなものが
目の前の作品に目一杯込められている。
私は、
"目に見えないものの存在"
を信じる派です。
(皆様はどうですか…?)
むしろ、生きていると、目に見えないものの存在の影響の方が大きいと感じます。
料理もきっとそうなのですね。
味に差異はないのに、
なんとなくこっちのほうが惹かれる、また食べたくなる、
と感じるお店をGoogle先生でリサーチすると、
オーナーさんやパティシエさんのこだわりが凄いです!
わざわざ自分の足で、納得する材料を目で直接見て、香りを嗅いで、手で触って、
あっ、これは最高に良い!
と思ったものだけを料理に使う。
"こだわり"や"頑固さ"は時に悪く受け止められることがあるけるど、
物事は"表裏一体"、
その"こだわり"があるからこそ、多くの人を惹きつけるのですね。
だから、料理をして、人に食べてもらったらもっと嬉しいですし、
自分のカラダを労って、自分を大切にする意味でも、
料理は私の中で大きな存在です。
"百聞は一見にしかず"
この諺が大好きです。
誰かの言葉によって、間接的に何か情報を得たとき、
それを鵜呑みにするか、
それとも一回保留にして自分の目で確かめるか。
人生の分かれ道のような気がします。
"苦労は買ってでもしなさい"
その言葉を今朝ふわっと思い出しました。
sm東京さんに入店して、7ヶ月が経ちました。
周りに支えられながら、ここまで続けることができました。
本当に本当に有難う御座います。
今ここでさせて頂いている経験や出逢いは、
必ず意味があると思っております。
もう少し、ここで頭下げながら、心から感謝しながら、
色々な学びをさせて頂けましたら嬉しいです。
自分だけに会いにきて下さる方は特に、
思い切り感謝を伝えながら、最後の最後まで恩返しさせて下さい。
(もっとお話したいですが….また長くなりそうなので、次回の日記まで取っておきます。)
連休は、ゆっくりお身体お心休められて下さいね。
初夏に近付いておりますので、お身体もご自愛なさって下さい。
いつも、深い愛を注ぎ続けております。
愛が大好き、人が大好き、
人に寄り添いたい、
相手から愛情感じるほどに大泣きする、
寂しくても大泣きする、
五条乃々香より。
乃々香です
![こんばんは。 ののかです。 今日は祝日ですね。 今日から(2026-04-30 09:09) | 五条 乃々香[SMキングダム池袋店]に2026-04-30 09:09掲載の日記【SMスナイパー】全国のSMクラブ・風俗・M性感・バー専門サイト](/img/logo.png)


2026-04-30 09:09掲載